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今の会社にほぼ同時に入店した同期が 解雇されました。

理由は無断欠勤を二日続けたこと。

シフトを組み、そこそこ人気がある会社なので

二週間先まで予約が埋まってるようなお店。

そうでなくても社会人として許されないことを彼女は

しているとは思います。

もっとも無断欠勤を始めたときには辞めることを決心して

いたのだろうけど

もともと大手エステの出身で

腕も良く部長もとても目にかけていた同期

入社したとはなにかと引き合いに出されて

落ち込んだことはあったけど

とても明るい性格で、二人でよく相モデルをしては

一緒に頑張った同期でした


配属が別のお店であったため、ここ一ヶ月は顔をあわせることなく

お休みが合えば食事にいこう!なんて言ってたんですが

先日解雇の話を社内連絡メールで知ったわけです。


実は悪い予感はもともとありました。

というのも、その同期が配属されたお店の上司です。

うちの会社は営業成績重視なお店です。

その上司はおそらくそこそこ成績もよいこと

考え方も部長や会社の方針に合ってる方なんだと思います

会社でもそこそこなポストな方

入店して一週間くらいしたある日、同期が配属されたお店に

講習に行ってくれと急遽連絡が入り、少しばかり遠い

そのお店に向かいました。

講習は連続二日。

まだお客様デビューの許可ができていない私は、タオルたたみ

やら片付け、ベットのセッティングや雑用をこなしながら

先輩たちがあいてる時間に技術講習を受けている状況でした。

当然デビュー許可、テストに合格していなかったため

その日も講習と思い入店。その日のお客様の予約表を見て

私は愕然とします。

出勤予定同時刻に、私がお客様に入ることになっている・・・。

なぬ?30分後か

もともと出身のお店ではなく初めて伺うお店です。

まったく備品の場所もメニューも、段取りも勝手も違うお店です。

どこにポットがあり、どこにホットタオルがあり、どこに紙パンツがある

かすらわからない。

しかもその予約をとった上司は私が客を迎えるであろう時刻に

他のお客様に入っています。

と、いうか私まだテスト合格ともすべての部位の講習も修了してないけど?

それでもお客様に入る理由って何?

それでも一人ですべて解決しなければ!

パニックになりかけながら、とりあえずお店中を走り回って備品の位置を確認。

前のお店の経験と、所属店の先輩のしていた接客を見本に

なんとかお客様をお迎えし、終了しました。

なかなか好印象でお名前も聞いてもらえて、一安心。

終えて戻ると

うっは!次のお客様の予約も自分はいるようにまた取られてる!

と、いうのを続けること三回。

7時間中、6時間半お客様に入り、その日は閉店を迎えました。

緊張と疲労でくたくた。でもなんとか焦りながらやり過ごして

ほっとした私は、たまったカルテ整理と閉店作業をしました。


そのときその上司に言われた言葉

「あんた、やる気あんの?」

・・・・は?

「ここは淡々とお客様をこなしてお返しするお店じゃない。

○ットペッパー価格のお客様なんて迎えてチケットも売らずに

返したら大赤字よ。やる気ないの?」

・・・ええっと・・・。

「申し訳ありません、一応営業はしましたが本日は持ち合わせが
ないので次回来店のときに購入されるというお客様もいらっしゃって・・・」


 ため息をついて延々説教されました。

少し納得がいかなかったので

「あの、自分の所属店から自分はまだデビュー許可が出ていない
旨、連絡入ってなかったのでしょうか?
私は本日講習と聞き、伺ったのですが・・・。
インターン講習の許可もまだ出ていないはずです」

と、いうと上司

「私が新規、サービス価格の客とった後に既存のお客様の
予約電話が入ったのよ。
ただ、あなたに店にいてもらっても勿体無いし。売り上げ
出したいから入ってもらったの」


と、おっしゃいます。

立場上、そうですか・・・としか言えませんでしたが。

私がこの店に慣れているなれてないはこの際どうでも良いとしても、

不完全な技術なスタッフをそれとわかりながらお客様にいれて

あなたは平気なんですか?

確かに、新人が入るお客様にはベテランスタッフに比べて

満足なサービスを提供できることは少ないとしても

それでもこれは性質が違うと思います。

薄々気がついていたことですが

この上司の考え方がこの会社の基本だったりします。

お客様本位で商売ができるかといわれればそうなんですけど

お客様で新人は練習していくのよっていう言葉もわかるんですけど

でも、、、でも・・・。

インターンとしてその上司と同じお客様に入り、上司が下半身。

私が上半身を施術していたときも

延々続く営業トーク。

男性のお客様でしたが、手からイライラが伝わってきて

しまいには

「ここ、リラクゼーションサロンってうたい文句だよね?」

と、語気を荒げて言い出す始末。

それでもそのお客様に

「お気をつけてお帰りください、ありがとうございました、
またよろしくお願いします」

と送り出すと

「お客様は心のふれあいとか、そういったものも重要視されて
このお店に来ていただいてるから、送り出すときは『またの
お越しをお待ちしております』と言ってください。」

といいます。

ご指摘はもっともですが、心のふれあいとか貴女が口にすると

ものすごく違和感があります。

そんな上司がいるお店に彼女が配属になったため、内心

大丈夫かなって思っていた矢先の出来事でした


                 つづく

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