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 抗炎症作用ってなんでしょう。
炎症を抑える、という意味・・・と今までは思っていましたが、
それは本当に正しいのだろうかと、少し調べてみました。

 体に異物が入ってくると、生命組織に好ましくないものと判断した
場合、体はその異物に対抗して防御反応をあらわします。
局部的に反応を起こしたときに、たとえば蚊に刺されればそこが
炎症を起こすわけですよね?

「かゆみにム○」などといわれるお薬はその炎症に対する反応である
不快なかゆみを抑えるためのものですが、その薬の作用さのものが
抗炎症作用?それとも体に入ってくる異物に対抗して起こる反応が
抗炎症作用なのかしら?と少し考えてしまったのです。

 と、いうのも自分の周囲に膠原病の疑いがあるものがいるとわかり、
治療に差し障りのない形でアロマなどで何ができるだろう・・・と考えたのです。
(実践するかは別ですが)

 調べると膠原病の原因の一つに

・本来なら異物から身体を守るはずの免疫システムが正常に働かず自分の
身体を攻撃する抗体を作る事が原因とも考えられているために自己免疫疾患
とも呼ばれている。

 様々な病変の総称としてそう呼ばれているそうなので、上記の原因も
ごくごく一部。
 
 免疫というのはアロマにとって比較的得意な分野ではなかろうかと
考え、その部分をクローズアップして考えてみました。

 「かゆみにム○」などといわれるお薬はその炎症に対する反応である
不快なかゆみを抑えるためのものですが、その薬の作用さのものが
抗炎症作用?→抗炎症作用
それとも体に入ってくる異物に対抗して起こる反応が
抗炎症作用なのかしら?→それは炎症
と、調べてわかりました。

 薬として副腎皮質ステロイド薬や免疫抑制薬が使用されます。

 免疫力が低下して起こる不調
(免疫作用の中の攻撃面が弱まって起きる病気)
 →感染症など

 免疫異常
 (抑制作用が効かず、外敵でないものをいつもでも攻撃してしまう現象)
  →膠原病、クローン病、アトピー、アレルギー

 私はこの二つの違いがしばらく頭の中で整理できず迷いました。

 免疫力が低下して起こる不調ということであれば、たとえば昨夜
 の風邪のひきはじめに効果のあるブレンドを考えます。
 
 しかし今回は「免疫異常」という観点で考えることとなるとまったく
 違う観点で見る必要があることがわかりました。

 続きは次の記事に免疫異常について書きたいと思います。

 

 

 

 
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