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アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!
(2008/09)
和田 文緒

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実はこの本、私の手元にはもうありません。
職場の先輩にどんなアロマの本よりわかりやすく、
すばらしい本だからとプレゼントしてしまいました。

この本の作者は私の卒業した学校の1年先輩です。
監修に携わった先生は私の恩師でもあります。その他学校の
関係者・同期が多く携わったと聞いています。


はじめて手にしたとき、本を手にする人の常として作者などには
気にもかけず、手にとって立ち読みしました。

精油の効能についての説明はもちろん、心に働きかける作用など
どこか懐かしい捕らえ方だなと思いました。
一つ一つ精油の元となく植物の写真の掲載、その精油の平均的な
価格帯なども記載されています。
セルフケアの詳しい写真つきの解説から、クライアントに行う全身の
オイルトリートメントの方法、オイルトリートメントを始める前の別途の
設営の仕方まで事細かに詳しく書かれています。
一般大衆に向けて発行されているものには珍しくチャクラと精油の
関係についても詳しく書かれていました。
一般的に売られているアロマの実用書プラス、それでは掬いきれない
アロマの魅力が余すことなく書かれています。

こうした情報を網羅することは簡単なようで大変難しいです。
なぜならばアロマに対してクリニカル的なとらえ方をする人、
エステティックなとらえ方、スピュリチュアルなとらえかたをする人、
アロマはさまざまな方向に有効だからです。
本来それぞれの方向の専門家がそれぞれを尊重して力を発揮して
いける環境にあればよいのですが、現状ではそうではありません。
大変残念なことです。

 そんな中この本は、そうしたしがらみから一歩歩みだしての
記載が沢山あります。大変すばらしい本だと思います。
著者のアロマに対する愛情を感じる一冊でした。


 残念ながら、こちらの本を譲った職場の同い年の先輩とも
卒業した学校とも、とある事情で私は今は一線を引かざるを
えない状況にありますが、
技術も精神的にも精進し、また胸を張って訪れることができるよう
がんばっていきたいと思います。

学校でのしがらみも、職場の先輩とのしがらみも
私にとっては大変なトラウマとなりました。
いつかそのトラウマと向き合い、解消できたらと思っています。

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