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b98

B98 名称 大天使サンダルフォン
色 ライラック/コーラル

です。

私の恩師にリーディングしてもらたったときのボトルです。
非常に美しいボトルだと私は思うのですが、その当時先生に

私 「なんだかエロい色合いのボトルですね」

先生「そうね、確かに見ようによっては」
という会話をしたのを覚えています。そこのあなた、エロくみえてきま
したね!(おいっ)

当時というか今の私もなのですが、過去にあった腹が立つ出来事
を忘れられず、怒りをなかなか手放すことができません。
相手が不幸になってしまえ!とは思わずとも、少なくとも裏切られた
感から抜け出すこともできませんでした。

 他人のことをコントロールできるわけないのに・・・。
そんな当たり前のことを忘れていたのかもしれません。
「どうしてあなたはそんな対応を私にするの?」
みたいな。理不尽だ、という思いからなかなか抜け出せません
でした。

 これと、当時はリラクゼーションサロンに勤めていたこともあり、
ポマンダーのディープマゼンタと無意識にサナトクマラを一緒に
使用していました。

 下層のコーラルになんとなく私のなかにある依存心、もしくは
意外と脆いところがはっきりと出ている気がします。
変化・変容は今なんだということもわかりますが、せかされている
というよりは
「ほら、ゆっくりでいいけどちゃんと状態を見てみぬ振りしないで
少しずつ問題に向き合いなさいね」
というメッセージがあるように感じます。

 ネガティブな思いを前向きな力に変化させる、
もしくはサナトクマラで傷を癒していたのかもしれません。
ディープマゼンタは、そんな精神状態でも人の体を触れる
というところでエネルギーチャージしていたようなところがある
のかもしれませんね。
勤めていたときは毎日しようしていたこの三点セットですが
退職したら知らず使用の頻度が下がりました。

再度使用を開始してまた変化を注意深く観察してみたいと
思います。

余談ですが・・・
ディープマゼンタのポマンダーを私が使用すると
顔から大量の汗が噴出してきました。
あ、むろんお客様のトリートメントに入ってるときなんですが。

気が上ってるのか、それとも合っていなかったのか?
まあその結果は問題なくお客様に入れましたし、
「私は負けない」みたいな意識で仕事していその数ヶ月で
指名客もかなり増えたので、今となってはよかったの悪かった
のはわかりません。

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私がこのリラクゼーションの分野について勉強を始めたきっかけの話をしたいと思います。

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私の場合、きっかけはオーラソーマのコンサルテーションでした。
当時の私は、今考えると岐路に立っていたのだと思います。
女性の27歳。大概の女性は「私このままでいいのだろうか?」と考えはじめる年齢であると思います。
どんな学歴であれ、ある程度就職した職場では仕事にも慣れ、結婚・出産・転職。そうしたものがいやでも念頭に浮かび、それぞれが人生をの方向を決める岐路に立たされる時期だからです。
かくゆう私もそんな状況でした。

 私の場合は結婚した三年目。共働きを選択したもののなんとなくうまくいかない職場の人間関係・夫婦関係・親子関係。得られる収入はあるのに有用に使っている気持ちにはなれず、満たされることがない。もっと生活をいきいきと過ごす方法はないものか?どうしたらそうなれるのだろう?
そんなとき、ネットで近所のリラクゼーションサロンでオーラソーマのコンサルテーションを行っていることを知ります。ネットで確認したその当日に予約をし、受けにいったのです。

 そのコンサルテーションを受け、私は自分の中に今もあるトラウマに気がつきます。
自分の中にくすぶり続け、自分の生活を困難にさせているトラウマ。その翌月、私はそのトラウマを
見つめなおし、受け入れるためのプログラムを受けることにより、少しずつ自分自身を取り戻し始めます。

 そのはじめてのコンサルテーションで第一番目に選んだボトル、それがヒラリオンでした。
迷うことなく、その一本だけはすっと手が伸びて選んだことを覚えています。

 オーラソーマのシステムで私が好きなところは「非指示」なところであり
無理強いをしないところです。

 自分で選び取っていく、そして何事も自分で選び取っていけるのですよ、とやさしく教えてくれるところが大好きです。

 私にとってきっかけはオーラソーマでしたが、きっかけは何でもよいと思います。
もし、これを読んでくれた読者の方が昔の私のように何か困難を感じている状態だとしたら
私にとってのオーラソーマに、その方のきっかけとなるものに出会えるといいなと思います。
 

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