上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私の通院している病院はインターネットで診療予約が取れます


二週間ほど前に朝一番の時間で予約をとり本日行ってまいりました


妊婦検診も二回目


先回は初だったので血液検査と初診料

(妊婦検診から不妊外来のある病院から自宅近くの産院に転院しました)

で1万五千円ほどかかり

ひえっ~∑( ̄□ ̄;) 妊婦も金かかるなと思っていたので

おそらくこれからオーソドックスになる二回目以降のお会計が

大変気になるところでした

お金だけかい!ってわけじゃないんですけど

実際お店もつぶれて収入もなくなるわけで

支出は結構気になるところです

市の補助が14回分あるからなんとかお安くおさまって欲しいところです


受付をし 採尿し血圧・体重を量ります

体重はもともととてもとてもヘビーなので

もう太っちゃだめって域

お出かけ前に少しでも軽そうな服を選んだ私・・・

呼ばれると生まれて初めて内診台での検査ではなく

おなかにジェルのようなものを塗って行われる超音波検査

これいいですね!

正直内診台なんて何回経験しても慣れるものではないですし

検査前におなか周りを計測されます


まだ胎動もないので 先回の検診から4週間赤ちゃんが無事なのか

かなり心配でしたが 心拍もはっきりとみえ 背骨や頭なども

私にもそれとわかるほどはっきり写っていて元気なようです

この時期発育が順調かは頭の大きさからみるそうで

頭の大きさ3.3センチ 問題ないそうです

ほっと一安心

体重管理に気をつけてということを言われ

先回の検診で調べた各検査結果の説明を受けます

言われたことは

血液型の確認

ペットを飼っているかなど聞かれたうえで

風疹の抗体があることや トキソプラズマも大丈夫

各性病などの検査もなにも問題ないということ

子宮がんの検査も問題なしとのこと

糖尿も平気

エイズの検査とかもするんですねー

ちょっと私の目から見て白血球だけ少し基準値より多いような数値

だったけど とくに触れてなかったので気にしないことにします


 お会計のときに分娩申込書といってお産をこの病院でしますという

申込書を提出しました

これは先回の検診のときにすでに用紙が渡されていて、初産かどうか

住所や連絡先 父親 父親の職業や職場の基本情報

なにかあったときの父親の連絡先(通常携帯となると思います)

を記入して提出

その後 産科医療保障制度というものへ強制加入するということで

その申込書にサインしてきました

これは出産時重度脳性まひに残念なことになってしまった場合

20年間の保険金の支払いと その発生原因の研究などの費用に当てられる

そうで分娩費+3万というかたちで必ず払うそうです

3万円はちょっと痛いけど でもとてもいい制度だと思います

無事記入も終えて本日の検診終了(^_^)v


 気になる会計は1000円でした ちょっと安心♪

スポンサーサイト
2011.01.22 妊娠しました
 まただいぶあけてしまいました・・・。

題名の通り妊娠いたしました。もうすぐ五ヶ月と入ります。

いつ終わるのかと思いながら続けていた不妊治療。

最終的には薬の量も6倍に増え 一週間ごとに生理がくる状態

副作用に加え、年齢のことなど精神的にも追い詰められ

最後のリセット(不妊治療していたが残念なことに月のものが来てしまった)

日をもって一度気力と体調の回復をして仕切りなおすことにして

二ヶ月ほど治療をお休みしていました

治療をお休みすると、一週間ほどで目に見えて体のだるさがとれ

家事や仕事にもびっくりする位のやる気が出て

本当にゆったりと過ごしました

それでも時折 いつ治療を再開しよう

また嫌でもちゃんと病院にはいかなくては

そしてその日をいつにしようと

そんなことを考えていました

それがまさかの自然妊娠

薬を飲まなければ月のものがこない私にはまさに奇跡でした


それでも以前の化学流産のことを思い出し

もしかしたらまたすぐ駄目になるかもしれない

そんな不安と戦いつつ

また「ぬか喜びになるから妊娠した気になっているな」

という夫の言葉

何かあったときにがっかりさせないようにという配慮とはいえ

8週の心拍確認までは不安でいっぱいでした

先生から

「はい、じゃあ今日で不妊治療外来卒業ね」

と言われたとき、本当に嬉しかったです


親友から子供が生まれました報告年賀状に落ち込んだり

産婦人科で幸せそうに赤ちゃんの超音波写真を見ている人に苛立ったり

子供ネタでメールを送ってくる友達のメールに悪いと思いつつ返信できなかったり

宅配でそれとなく「命の母」や漢方薬を送ってくる母に申し訳ないけど

落ち込んでみたり

「義父さんが孫がいなくてさびしいと愚痴っていたわよ

 早く産みなさいよ」

という夫側の親戚の心無い言葉に落ち込み

夫に

「タイ人は子供産まない妻は捨てられて当然なんだって」

という言葉に言葉を失ったり


もともと人に嫉妬するということに縁が薄い私

価値観の違いがあるんだから、自分は少し人と違う考え方する方だからと

あまり人と自分を比較してということがなかった自分に

不妊という状況は嫉妬という気持ちがこんなものなのだと

学ばせてくれました

夫の浮気 それを乗り越えるまでの色々な出来事

子供を産まないからこうなったとなじりながら

いざ本格的に不妊治療を始めても当初1年間ただの

一度も夫の協力も得られなかった経験

浮気したという相手を受け入れながら何故こんな惨めな

思いをさせられなければならないのか

相手を恨み 自分に価値がないのではないかと

そんなことを乗り越えてまた始めた治療

「世間の男は夫がしたいときにして、子供をもうけることが
できるのに、なぜお前はそうでない。また俺がしたいときに
して、子供を授かる治療をしているのではないのか」

自然に産めて当たり前、という夫の言葉に何度落ち込んだかわかりません


私を支えたのは

「セラピストはどんな経験もキャリアになる」

という言葉です

私はこの一連の出来事で

諦めること

受容することを学びました

相手に求めない 求めるとつらくなるということ

結局流れや自分のその後を決めるのは自分自身であることと

自分自身の努力ではどうしようもない流れというものが存在します

それに抗いたくなるときもありますが

うまくそれを受容し 前向きに歩いていくことができるようになりました

そして今回のことで痛感したことは

心と体の繋がりは本当に強いのだと改めて思い知りました

治療をやめ 心身的に余裕ができたときにきた妊娠

作らなければと気負いが 知らず知らず悪い方向に

転んでいたのかもしれないですね


不妊治療をしている仲間とよく話していたこと

年齢もここまでくると いつ治療をやめるのか

いつ諦めるのかということです

病院の先生はもうやめましょうとはいいません

いつ どのタイミングでやめるのか

子供をつくるということを諦めるのか

それは本当に決断のいるところだと思います

私も治療をお休みはしたものの

やめる決断などまだまだできませんでした


まだ5ヶ月

無事生まれてくれることを祈りつつ

こんなことをつらつら考えている今日この頃です







2010.06.10 やり直し
昨日病院に行ってきました

残念

今回も月のものが来てしまいました

妊娠するができませんでした。

チェックすると体の状態もよく、その日のうちから薬を飲み

次回の準備に入ってもいいとのこと

今度こそ夫には協力して欲しいものですが・・・


 夕方「14歳の母」が再放送されていました

なんで望む私にはこないのにって、愚痴がでそうですが

仕方ありませんね。

偶然は必然ってオーラソーマの先生が言っていました

と、すると 私たち夫婦が子供に恵まれないのも何か理由があるのかな

親になる資格がないとか・・・。

なんだか体に浮腫みが出て、だるいです

今夜はゆっくりサイプレスでも入れてお風呂につかろうと思います
今日は産婦人科に通院の日。

卵巣の卵胞が排卵させる薬をうって排卵させることができるか

その大きさに育っているかのチェックの日でした。

 当初一日一錠の卵胞を成長させるお薬を飲んでいましたが

それではほとんど発達せず、その後2錠を5日間飲み続け、

本日の検診となりました。

結果は22ミリくらいに成長してほしいところ16ミリ。

まだ育ってない(T-T)

「うーん、それでは注射して、また3日後確認しましょうか」

ということで本日は注射となりました。

先回妊娠したときも、この注射で21ミリに成長し、誘発剤を投与。

見事妊娠しました。

まあ、先回と同じスピードで成長しているのね・・・といえばあれですが

やはりお薬の反応が悪いようです。

 先生に「ご家族に糖尿の方とかはいないんですよね?」ときかれました。

私の症状は隠れ糖尿病の人にも多いそうで。

 仮に妊娠したとして、妊娠初期の間仕事とか少し気をつけないと、と思います。

施術している間、それこそ治療した奥歯の詰め物がギリギリ音を立てて痛くなるほど

歯を食いしばって人の脚を揉み解しています。

強揉みが私の勤めているお店の売りなので・・・。

冷めた目で見れば、それくらいしかないかも。

重いものを持ったら流産とか無理はできないとか聞きますし・・・。

かといって普通に仕事して無事出産している人もいますし。

あまり甘えたことは言いたくありませんが

年齢的にも、先回の流産のこともありますし下手なことはしたくありません。

お店に迷惑をかけない最良の選択とはどんなものなのか。

妊娠する前からこんなこと考えるのはあれなんですが、

今から考えておきたいと思います。

三日後、無事卵胞が成長してくれるといいな・・・。

2010.04.09 ご無沙汰です
随分ご無沙汰してしまいました。

ここ数ヶ月、いろいろなことがありました。

まずは、夫の扶養範囲内で勤められるリラクゼーションのお店に

就職することができました。

土曜は出勤しますが、週2~3。

もともと私に家にいてほしい夫も、これならば何とか気持ちを

維持することができるらしく、今のところ順調です。

不妊治療では、治療ではじめて夫にタイミング療法に協力して

もらうことが叶い、無事妊娠することができました。

今までは、何度注射をうち、薬を飲み続けても夫の協力を得ることが

できませんでした。

3年ほど前は、一年間タイミングでの夫婦生活を拒否され続けられるという

こともありました。

 今回も数度そんなことが続きましたが、これではいけないと思い、再度

夫と話し合い。

「お前は俺がしたいときに夫婦生活をもって妊娠するからだを作っているの

のではないのか?」

と、言う言葉に眩暈がしましたが・・・。

結果タイミング療法一回目で妊娠。

しかし、妊娠約11週目で流産となりました。

初めて検査薬を使って陽性の反応を目にしたときの喜び、

数日後、検査薬を再度試して消え入りそうになっている検査薬の

陽性反応をみたときの焦り。

その結果をみて、急ぎ病院で検査を受け、胎児らしい影をみたとき

の喜び。

数日後、生理が来たときの絶望。

病院で空になった子宮の画像を見たときの悲しみ・・・。

今思い出しても胸が苦しくなります。

バッチではスターオブベツレヘムを飲み、とにかくあきれるほど眠りました。

昨日から、一ヶ月ほどの治療休憩を経て、再度お薬を飲み始めて、

次の妊娠への治療を開始しました。

 辛いことがあるといつも、自分を奮い立たせるために思うこと。

「セラピストとは、どんな経験もキャリアになる。同じ経験を

したクライアントの痛みを共感できる人間になるんだ」

今回の事件の失敗した原因なども踏まえ、再度食生活なども検討して

前に歩みたいと思います。

がんばるぞっ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。